manchester united戦
今季初めて狂喜乱舞した。
前半、今季を象徴する単調な試合運びながらも、マンユ~にチャンスを与えず、相手ゴールを脅かすシーンを幾つも作ったが、その度に自然とTVの向こうのレッズ戦士にハッパをかけ続けた。
アウレリオのFKに期待したが、やはりファンでるさ~るは、同じコースには通じなかった。。
後半も早々からマンユ~のゴール前を脅かすが、トラップ、ドリブル、パスにおいて最終のツメで荒さが目立ち、中々先制できず。
昨季までジェラードや元14番がレッズの中盤の華麗で正確なフィードでボールを散らせたメンツは今季のレッズの中盤では皆無となり、底を支えるのはマスチェとルーカス。
いや、ホント、ルーカスの中盤でのチェックを良くなった。
マスチェくらい、いいところに顔を出しては相手ボールを摘んでいた。(ホームやのにアウェイみたいにファウルを取られていたのが気の毒・・・)
けど、ボールを奪った後、もしくはバイタルエリアに侵入した際のボールの処理の雑さは改善されず・・・・
ルーカスはあと何か、一皮向ければ大きく化けると期待しております。。
あと、マスチェの気負い過ぎが気になるところ。
後半、ボールを持ってセンターを駆け抜けるのはいい、けど、左スペースにトーレスが開いているのに、無理やりシュートを選択するのは余りにも無謀やろう。
そりゃトーレスもあれだけオーバーアクションで怒りを表現するやろう。
何か、カイトやベナユンがボールを持ちすぎる感もあり、やはり皆かなり力が入ってるのは感じられたが、そこはトーレスの先制弾で花を咲かせました。
ホント、今季初めて深夜叫び倒しました。
この試合色々とありましたが、この勝利、もちろん一番大嫌いなマンユ~に勝っただけでになく、レッズがどんな状況でも這い上がる精神を見せ付けたと思います。
カラガーがファウルをしながらでも、スピードでは負けても、全力で必死に元10番を止めたあのプレーが一番感動しました。
どんな理由であれ、あんな形でレッズに不利な形で出て行き、最後にはレッズサポが一番嫌うチームに、しかもマンユーのエースナンバーをもらうところがユース時代から育ったクラブ、特にサポーターへの配慮が全くないところが、元10番らしい、というか、過去の栄光はどうであれ、結局サポーターの心にどれだけ響かせるかが真のそのクラブのレジェンドたる資格があるということだと思う。
この試合、ヒーピアが見に来てました。
シーズン中やのに、レッズの危機に、恐らく日帰りでしょうが、ちゃんとアンフィールドまで足を運んでくれた姿勢に感動した。
未だに私の携帯の着信は、ヒーピアのチャントだが、ヒーピアこそ真のレジェンドだと思う。
勝ってる時に見に来るよりも危機の時こそ、どれだけ愛情を見せれるかが、本当のサポータやと思う。
なので、今季のレッズが結果が出なくても、外野でラファは解任やとか、そういう目先の解釈はクソくらえ。
リバプールが苦しい時こそ、大いなる愛情のこもった声援を届けるこそが、真のレッズ・サポータのあるべき姿やと思う。

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